様々な現代病を理解して病気の予防と改善を行なう

糖質を制限する

糖質制限は何のためにするのか

いろいろなダイエット法が流行っています。流行するたびに実践する人が出て、そのダイエット法は効果があるとかないとか話題になります。 糖質制限をすれば効果的にやせることが出来るととても話題になりました。実際にダイエットに取り入れて痩せた人もいれば、炭水化物を我慢するのは無理とあきらめる人もたくさんいます。 では、糖質制限とはどういうものでしょうか。栄養素は大きく3つに分類され三大栄養素といいます。タンパク質、脂質、糖質です。 糖質制限とは、その言葉の通り糖質を摂取することを制限して、たんぱく質と脂質はたっぷりと食べていいというダイエット法です。 糖質は、食後に血糖値を上昇させます。それによってインスリンが分泌されます。インスリンは余った糖を脂肪に変える働きがあるのです。糖質を制限すれば、インスリンは分泌を抑えることができ、その結果脂肪がたまるということがなくなるのです。

注意することとは何か

糖質制限をすればインスリンが分泌されず糖を脂肪に変えることがないと理屈は分かっても、ご飯を我慢することはとても難しいのが現状でしょう。 ずっと長い間、主食として食卓にあがってきた白いご飯です。この白いご飯を我慢し、食物に含まれている糖質を知りそれを制限することでダイエットができるのです。まずは、いつもより糖質を減らしていくことで糖質制限をすることも出来ます。 糖質を摂り続けていたわけですから、いきなりやめてしまうと反動が起きて食べたくなるものです。それだけ、糖質には常習性があるのです。 腎臓が悪い人、妊娠している人、子供には糖質制限は向いていないので注意が必要です。 糖質制限をしても、途中で挫折する人もいます。それは、甘いものやご飯など食べたくてたまらなくなるからです。どのようなダイエットでも極端に我慢してしまうとその反動でドカ食いをするという人もいます。ストイックに制限することはリバウンドの原因ともなってしまうかもしれないのです。

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